●【地形・地物・建築物等の形状を三次元で測定し測量・防災・各種保存データーを提供】
  迅速、低コスト、高精度が特長です!
3D(3次元)レーザースキャナーとは、ノンプリズムタイプの計測器で、計測対象に触れることなく、レーザーによって地形や構造物などの対象の3次元座標(点群)データを瞬時に取得することができる計測機器です。これまでの「単点」での測量とはちがい、点群データの高精度・連続高速取得によって「面」的に3次元測量が可能となります。

250m先までの対象物をmm単位の精度で計測することができますので、人が近づけない災害箇所や、トンネル・橋梁・ダムなど接触して測定することが困難な構造物等、複雑な形状を持つ地形の計測、直接触れることが許されない文化遺産等を高精度かつ高速に計測することが可能です。また、データの保存、加工が容易に行え、データを蓄積し情報化することができるため、様々な対象について維持管理分野のためデータ取得に活用することができます。
ャナー計測
●計測・測量分野:造成工事などの土量計測

●施工管理分野:トンネル切羽面の監視、シールドセグメント計測

●プラント分野:3Dモデリング、図面作成、干渉チェック

●変位計測関連:法面・斜面の変位計測
 (地盤変状監視方法に関する特許出願済:特願第289392号)

●防災関連:がけなどの危険地域の崩壊監視

●建築物のライブラリー化

●リニューアル・点検分野:対象物件建物の調査、橋梁・トンネル などの点検

●遺跡などの計状計測
距離精度 4mm(対象物から100m以内)
座標精度 6mm(対象物から100m以内)
ターゲット測定精度 1.5mm(対象物から130m以内)
モデリング精度 2mm
角度精度(鉛直) 6秒(30)
角度精度(水平) 6秒(30)
レーザータイプ 半導体レーザー、波長532nm
測定レンジ 最大250nm
スキャニング範囲 水平360度、鉛直270度
スキャニングレート 約1800点/秒
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