●【緊急時の災害監視だけでなく平常時における災害発生の予兆を事前に把握】
  迅速、低コスト、高精度が特長です!
近年の異常気象による地盤災害に対し、公共構造物の保全および維持管理が重要な課題となっています

当社が提供する防災監視システムは緊急時の災害監視だけでなく平常時における災害発生の予兆を事前に把握することを目的としています。
本システムは

●事前調査に衛星リモートセンシング
●定期監視に3Dレーザースキャニングシステム
●常時監視に無線マイクロセンサネットワークシステム
を利用し、それらの3段階の情報をGISで一元的に管理することで、対象構造物の災害監視および維持管理を行うものです。

●事前調査では、民生衛星において最高分解能(61cm)である衛星データを利用し、地形・地質図と重ね合わせることで、高精度なハザードマップを作製します。

●定期監視では、当社が考案した、3Dレーザースキャニングシステムを用いて数ミリの地盤変状を計測できる計測手法で監視を行います。なお、本計測手法は現在特許出願中です。(地盤変状監視方法に関する特許出願済:特願第289392号)

●常時監視には、低コストでメンテナンスが容易であることを特長とする無線マイクロセンサネットワークシステムの構築を行っています。
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